ガスアンドパワーとは?

多様な電源で安定供給・事業拡大に努めます

ガスアンドパワーグループの多様な電源ポートフォリオ

株式会社ガスアンドパワーでは、天然ガスを燃料とするガスタービンコンバインドサイクル発電所と、
バイオマス混焼石炭火力発電所で、発電事業を行っております。

また、お客様の工場敷地内に、高効率の天然ガスコージェネレーション設備を設置して、お客様に電気や蒸気を供給するとともに、発電した電気の一部は新電力(特定規模電気事業者)にも供給することで、設備稼働率の向上を図り、さらなるエネルギーの有効利用を実現する「電源コージェネ」事業も行っています。

さらに、エネルギー自給率の向上、地球温暖化対策等を目的として国が推進している再生可能エネルギー発電事業にも取り組み、風力・太陽光・バイオマスによる発電所も展開しています。

現在、21箇所の発電所を運営しています(2019年6月現在、建設中除く)。
各発電所の詳細は「発電所一覧」をご参照ください。

新たな電源開発への取り組みにも力を注いでいます

電気事業の更なる拡大を目指して、新たな電源開発にも積極的に取り組んでいます。
現在、3箇所の発電所を建設中です(2019年3月現在)。

立地の選定、燃料の調達、事業者や地元との交渉や資金調達なども自ら行い、新たな発電所の建設、M&A、共同出資等により、ガスアンドパワーグループの発電能力・発電実績はいずれも堅調に推移しています。

発電容量の推移販売電力量の推移
※発電容量は建設中の発電所を含みます(2019年6月時点)

近年は、特に風力、太陽光、バイオマスといった再生可能エネルギーを利用した発電に力を入れており、風力発電の保有電源では日本有数の規模となりました。

環境にやさしい発電所づくりを目指して

名古屋第二発電所・バイオマス混焼石炭火力発電について

バイオマス燃料は、環境への負荷が低いという特長を持っており、名古屋第二発電所では、石炭を70%、バイオマスを30%の熱量比で燃焼させるバイオマス混焼を行っています。

国内の微粉炭火力発電所では、従来から石炭とバイオマスの混焼に取り組んでいますが、バイオマスの割合は一般的には5%以下に留まっていました。

名古屋第二発電所は、環境面への配慮から、より高いバイオマス混焼率を目指し、メーカーとの協議を重ね、各種新技術を導入することで、微粉炭火力発電所としては国内最高水準のバイオマス混焼率(30%)を実現しています。

名古屋第二発電所でのバイオマス混焼への取り組みは、ガスアンドパワーグループのバイオマス専焼発電所建設プロジェクトにもつながっています。

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